「老化だから仕方ない」と思った瞬間に、選択肢が狭くなることがあります。

※引用画像
出典:『SLAM DUNK』(井上雄彦/集英社)
「最初からさとこさんの所に来ていれば」
先日、あるお客様に言われました。
気づけば3年近く通ってくださっている60代の方です。
はじめは「フェイスラインのもたつき」や
「ほうれい線」が気になって、小顔整顔でご来店くださいました。
その方はそれまでに、美容医療も“ひと通り”試してきたと教えてくださいました。
当時は、そのお悩みを当然のように「老化」と思い込み、テレビや広告の影響もあって
「改善するには美容医療しかない」と思い込んでいたそうです。
ところが色々試しても、腑に落ちる結果にはならず…。
何が正しいのかわからなくなっていたとき、ご紹介で私のところへ来てくださいました。
初回の施術のあと、鏡を見て
「オールハンドで、ここまで変わるなんて!」
と本当に驚いてくださって😳
その言葉と表情を、私は今でもよく覚えています。
“老化”と決めつけた瞬間、遠回りが始まる
私がこの出来事から改めて伝えたいのは、
今の悩みに至った原因は、“老化だけ”とは限らないということです。
・表情のクセ
・噛みしめ
・姿勢や首肩のこり
・巡りの滞り
・顔のコリを放置したことで起こる“重み”
こうした積み重ねが、結果として“たるみ”や“もたつき”に見えていることがとても多いんです。
「合わない選択肢」が出てくることもある
そしてその場合は、美容医療の選択肢が“合わない”ことがあります。
なぜなら、凝り固まった土台のまま無理に引き上げたり、
足したりしても、根っこが変わっていないから。
たとえば、顔や首肩がガチガチにこわばっている状態は、
例えるなら「固く結んだ結び目」みたいなもの。
その結び目をほどかないまま、上から引っぱって形だけ整えようとすると、
一瞬は変わったように見えても、また戻りやすかったり、
違和感が残ったり、左右差が気になったり…。
(もちろん、医療が必要で助けになる場面はたくさんあります。)
だから私はまず、
“引き上げる”前に、“ほぐして流す”を大切にしています。
コリをほぐして、巡りが戻って、
表情のクセや噛みしめがほどけていくと、
顔は本来の位置に戻ろうとする力が働きます。
その結果として、
フェイスラインのもたつきやほうれい線が
「薄くなった」「軽くなった」と感じる方が多いんです。
「原因はひとつじゃない」体も同じです
実は先日、足のセルフケアWSに参加された方から、
Googleマップにこんな口コミもいただきました。

「体のあちこちの不調も加齢のせいだからと決めつけていたのですが、
実は他に原因がある事がわかり、足のケアでかなり改善ができそうなので、
教えていただいたケアの仕方を今日から足に感謝しながらやっていきたいと思います」
(本当は、この方が“どこに原因を見つけたのか”まで書きたいのですが、長くなるのでまた別の機会に😌)
今日は結論だけ。
「年齢のせい」にする前に見直せることは、意外とたくさんあります。
この言葉を読んで、まさに同じだなと思ったんです。
「老化」「年齢」「病名」——そうラベルがついた瞬間に、
私たちは“仕方ない”と感じて、原因を見直すことを手放してしまいがち。
もちろん医療の力が必要な場面はたくさんあります。
でも同時に、なぜその状態になったのか
日々の暮らしの中で整えられることは何か
ここに目を向けると、変化の余地が戻ってきます。
「変える」よりも、「整える」
私の施術やセルフケアで大切にしているのは、
「変える」よりも、整えること。
“いまの自分”のからだに戻って、積み重ねをほどいていくことです。
実はこの考え方は、今回急に思いついたものではなくて、
サロンのホームページにも以前から掲載している、私が大切にしてきた思いです。

※HP「やみつき小顔整顔」ページより
美容医療のように「外から変える」というより、
ご自身の筋肉や骨格、巡りを活かしながら、
根本から整えて、自然な美しさを引き出していくという考え方です。
今回ご紹介したお客様の変化や、
「老化だと思い込んでいた」という気づきも、
私にとっては、このページでお伝えしていることとつながっているなぁ…と感じています。
もし今、何をしてもピンとこない、迷子になっている方がいたら。
「原因はひとつじゃないかもしれない」
そんな視点を、そっと持ってみてくださいね。
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